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interlude

どうでもいいことをいくつか。

http://lovelove.rabi-en-rose.net/blog.php?n=235
有名な(グーグルの予測に出てきたのでたぶん有名なのでしょう)ブログ記事、「文系はコミュニケーション能力という名の処刑斧を振るった」です。最初に読んだのは一年前くらいか、もっと前だったかもしれません。僕は伺かを作った人のことを非常に尊敬していますが、それを抜きにしてもあまりに内容が良いのでつい何度も読んでしまいます。しかしこのブログの内容が何かの役に立つかというと全くそんなことはありません。結局このように腹芸と同調圧力が支配する世界の中で生きていかなくてはいけないわけですから。そして辛くなったらまたこのブログを見るのでしょう。何も救いはないとわかっているのに。ちなみに何が辛いかというと僕が文系であるということが辛い。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16165086
本当はアドビに頼っているニコ動よりようつべのリンクを貼りたいのですがまあ仕方がない。最近、といってももう1,2年くらいになるでしょうか。音楽を聞くことはめっきり減り趣味と呼べないレベルにまでなりました。でもimoutoidさんの曲はたまに聞きます。この曲はいっとうお気に入り。何が言いたいかというと、それだけ。

円環少女』を読んでるんですが、まあ真面目なラノベだなあという印象。もちろんメイゼルたんは可愛いし話もまあ普通に面白い(アクション描写・バトルシーンの完成度が低いことを除けば)のですが、まあ作者は真面目な人なんだろうなあと。例えば古橋秀之の「ブライトライツ・ホーリーランド」はどこに面白さを見い出せばいいのかというと、やたらテンションが高くてスピード感のある駆け引きとバトルにただノッていればいいわけです。ではこの小説はどうやって読めばいいんだろうか、というとよくわかりません。「それでも守りたいんだ」的な主人公のモノローグに共感して乗っかっていく、というのが文章バランス(単にこのテの独白がhoge%とかいう意味合い)的に正しいのでしょうが、それは僕には無理です。なのでただ「メイゼルたん可愛いなあ」と思って読んでいます。何が言いたいかというと、真面目な人はどういうふうに真面目なラノベを読むのか気になる、ということ。