xyzzyの再インストール

ぷろぐらみんぐをしてたら突然ウイルスバスターが走って、xyzzyが固まって、強制終了したらなんかの関連ファイルが壊れたっぽくてまともに動かなくなっちゃった……(泣)。
 実行ファイルはなんともなかった(というかそんな簡単に壊れてたまるか)っぽいんだけど、なんでしょうねえ……。
 色々いじってたら構成ファイル様がお亡くなりになってしまわれたので再インストールしました。
 というわけで自分用に設定メモ……。
 フォントはASCIIがcomingo code(21ピクセル)で日本語がMeyrioKe_Console(15ピクセル)。
 MeyrioKe_Consoleはメイリオに怪しげなパッチをあてると生成される等幅フォントです。かなり見やすいですがいかんせんライセンスが灰色なので他人におすすめし難いものがある……。
 あとはメニューからやるのは折り返しとバックスラッシュの表示くらいか。
 キーバインドはデフォルト。
 設定ファイルはsiteinit.lだけでいいや。コマンドからtouchしてとりあえずC/C++のインデント幅を4にするのだけを書いておきます。

(setq c-indent-level 4)
(setq c++-indent-level 4)

 これでダンプファイルを削除して再起動すればOK。
 それからプロコン用のテンプレートを打ち込むためのキーボードマクロ。
 これは愚直に打ちます……。
 あとはネットインストーラーと各種モード(rubyとかがデフォだと入ってない)が必要ですが、面倒だからまた今度でいいか……。
 せっかくなんで見た目でも変えましょうか。以前は背景を肌色に変えただけだったんですがこちらのページの7番目をxyzzy.niにコピペ。
少し青すぎる気もしますが、中々いい感じですね。せっかくなんで半透明にしちゃおうか。
 というわけで結局ネットインストーラーを……。
 こちらのページからインストールしたniというファイルをsite-lispにコピーしてsiteinit.lに

(require "ni/setup")
;; 自動設定を利用する
(ni-autoload)

を記入して再起動。いざダウンロード、といきたいところですがそのままではファイルを解凍できないらしいので、こちらのページを参照して解凍ソフトを三つ全部ダウンロードしてひも付けしてくれる有能ソフトをダウンロードして実行。
ネットインストーラーを起動してhttp://xyzzy.s53.xrea.com/ni/ni.lからapi.lを、http://miyamuko.s56.xrea.com/xyzzy/package.lからlayered-window.lをダウンロード。
siteinit.lに

;; layered-window
(require "layered-window")

を追記してダンプファイル削除&再起動で終了!
結果的にこんな感じに。
f:id:mio_hirona:20160123174448p:plain
けっこういいかも。ブログ書きながらなので大変に感じましたが、xyzzy界隈は有能フリーソフトが多いのでそんなに大変でもなかったですね。
 あとは適宜拡張をダウンロードしたりしてけば大丈夫そうです。
 xyzzyは今日クラッシュして少し信頼度が落ちましたが、フリーソフトとは思えないくらい完成度の高いエディタです。「エディタのようなもの」という意見もありますが。メモリ消費も少ないし軽いし多機能。この状態で12MBくらいですからgvimと同じくらいですね。拡張もEmacsと比べて少し簡単な気がします。あ、でも最近のEmacsはデフォでインストーラーがついてるんでしたっけ。じゃあ負けるかもですね……。見た目だってこの通り。AtomSublimeにもそんなに劣らない気がします。まあこれはフォント作成者の努力によるところが大きく、ふつうにRictyとか使うとやっぱAtomとかのほうが綺麗なんですけどね。見た目でソフトウェアを判断しがちなのでAtomSublimeにも心惹かれたのですが、プラグインを入れると重くなるのが嫌で……。というかAtomはエディタが超えてはいけない領域までメモリ食いますからね……。普通に140MBとか超えます。
 xyzzyの問題は情報収集とかの過程で404のページをよく見かけること……。悲しい。
 まあでもWindowsを使ってるうちはxyzzyがいいかなあって感じですね。Emacs風のキーバインドも意外とすぐ慣れたし(vimは絶対無理:;(∩´_`∩);:)。
 そのうち自分でも拡張lisp書いたりしたいですね。ただもう少し中身をしっかり把握しないと無理かなあ。